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エスパーZカプ・テテフ

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カプ・テテフ@エスパーZ
臆病CS
ムーンフォース/サイコキネシス/挑発

シーズン2序盤は、この構成のテテフから構築を考えていた。
残りの技は、低速への性能を高める瞑想、鋼の繰り出しに対する自然の怒り、後続の展開を考えたリフレクターの3つを主に使用した。

テテフを絡めた選出をした場合、サイコフィールドにより先制技で相手の展開を止めることを考えにくい。
相手の展開には、スカーフや襷、ミミッキュ、先に展開させない、相手より先に展開する等で対応しなければならない。
その為、単体で多くの展開を妨害できる挑発は必須。
配分は、ミミッキュや100族等との偶発対峙において、立ち回りの中で交代しない選択肢が生まれる最速。
耐久に薄い配分なので、周りは相手の決定力の展開を許さず、かつ有利に打ち合えるポケモンで固める必要がある。

カプ・テテフより早い決定力

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臆病の仮想敵

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挑発の仮想敵

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テテフが不利を取るポケモンに対して引き先を用意しながら、相手の展開を阻止するのはほぼ不可能。
そこで、テテフを絡めた対面構築のような並びと、テテフ以外のZ持ちを相手より先に展開する並びの2パターンを用意し、これらに対抗できるように考えた。

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カプ・テテフ@エスパーZ
臆病CS
ムーンフォース/サイコキネシス/瞑想/挑発

ガルーラ@ガルーラナイト 肝っ玉
212(252)-176(116+)-132(92)-x-126(44)-121(4)
捨て身タックル/炎のパンチ/岩石封じ/グロウパンチ

  • A197メガボーマンダ +1 捨て身タックル ~214
  • A161パルシェン +2 氷柱針 ~210
  • C200カプ・テテフ PF眼鏡サイコキネシス ~214

ゲンガー@ゲンガナイト 配分はこちらを参照
147(92)-x-101(4)-209(148)-117(12)-200(252+)
ヘドロウェーブ/シャドーボール/道連れ/挑発

カバルドン@気合いの襷 砂起こし
腕白HB
地震/ステルスロック/欠伸/吠える

バシャーモ@岩Z 加速
意地っ張りAS
飛び膝蹴り/フレアドライブ/ストーンエッジ/剣の舞

ガブリアス@拘りスカーフ 鮫肌
陽気AS
逆鱗/地震/アイアンヘッド/岩雪崩

最後に使ったエスパーZテテフ入り。
基本選出はカプ・テテフ+ガルーラorゲンガー+ガブリアス。

テテフを出せない構築に対し、ガルーラとカバを絡めながらバシャーモを先に展開する。
その場合の選出はカバルドン+バシャーモ+ガルーラorゲンガー。
鋼+メガシンカのような並びが非常に多く、バシャ軸の選出が通りやすい印象だった。
そのせいか基本選出をする機会がほとんどなく、これ以上テテフ軸で並びを考え続ける必要性を感じず解散。

配分に関しては煮詰め切れていない部分が多く、ガルーラの岩石封じとの兼ね合いを考慮した調整にしてもいいでしょう。