構築の対応力

持ち物をZ/メガ/その他の3つに大きく分類し、比較します。

・Z
決定力、奇襲性能が高い。
持ち物を持てず、数値はそのまま。
1試合に一度のみ使用できる。

・メガ
高数値を持続でき、決定力や抜き性能、タイマン性能が高い。
持ち物を持てない。
1試合に一度のみ使用できる。

・その他
自由に持ち物を選択できる。
選出に制限がない。

メガとZは、その他の持ち物と比べ、1試合に一度のみ使用できるといった制限がかかっています。
5世代では「選出に制限がかかった状態」を考慮する必要がなく、ほぼ無制限で強力な駒を並べることができていました。
7世代では、同じ構築にZやメガが同居している場合において、常に「選出に制限がかかった状態」を考える必要が出てきています。

①鉢巻/眼鏡/襷/毒玉/ジュエル/ジュエル
②Z/Z/メガ/メガ/襷/スカーフ
例えば①は20通りの選出が出来るのに対し、②はZとメガ被りを除いて4通り、メガ被りを除いて10通りの選出しか出来ません。
選出パターンが少ないほど対応力が低くなり、理想的な展開がうまくいかない構築に対して不利を取りやすくなります。